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トレーニングをすると免疫力が上がる!?

2020.03.18

運動は苦手・・・
トレーニングはキツイ・・・
筋肉痛にもなりたくない・・・
トレーニングが続かない・・・

そんなあなた!!

筋肉トレーニングをするとどんな効果が得られるのかを、わたくし「のぞみ」が今回ご紹介させて頂きます。

まず、トレーニングを行うと身体にどんな効果がもたらすのか??

はい、お答えしましょう!!

筋肉トレーニングを行うと、筋力が高まり、以下の効果があります。

1、日常生活がより楽に行えるようになること(階段の昇降や買い物袋の持ち運びなど)。
2、慢性疾患を予防、改善すること(骨粗鬆症、2型糖尿病、肥満など)。

そのため、筋力トレーニングは、若者が行うイメージがありますが、その重要性はむしろ高齢者にあるといえます1)

そして、“免疫力アップ”にも繋がるんです!!

〜免疫力アップに必要な体温は筋肉から生み出される〜
免疫力とはカラダを守ったり、病気になっても早い回復を促す力のことです。
これが低下するとカラダは無防備な状態となり、ウイルスや細菌などの侵入に対抗できなくなってしまうんです・・・
季節の変わり目や、仕事がいつもより忙しくなったときなど、体調を崩しがちな人は免疫力が低下している可能性があります。

免疫力の向上には、食事や生活習慣の見直しなどが必要であるが、実は筋トレがかなり有効なのです!! 

〜免疫力アップに必要な体温は筋肉から生み出される〜
私たちの体内にはウイルスなど外から侵入してくる異物に対抗するマクロファージという細胞があり、この働きを活発化させるためにはエネルギーの生成と一定の高さの体温が必要。
例えばインフルエンザのときに高熱が出るのは、ウイルスに対抗するためにわざと発熱をしているからだ。
そして免疫力を発揮するには、深部体温37.2度が必要で、脇の下で測った場合は36.5度くらい。36~37度の体温があれば免疫力も働きやすく、逆に36度未満の人は免疫力が低下しているといえます。
低体温にならない方法は、カラダで熱を作る方法と、外から熱を補う方法の2つ。そして、カラダで熱を作る最大の器官は筋肉なので、筋トレは免疫力アップへの近道というわけです!!

〜運動不足な人ほど筋トレ効果は実感できる〜
人間はまったく運動をしなくても臓器などを動かすための筋肉は維持でき、ぎりぎりの体温は保てる。
しかし、これは最低限であり、外気の変化や、仕事などでストレスがかかると、血管が収縮してたちまち低体温に陥り免疫力も低下してしまう。
だから体調も崩しやすくなってしまうのです。

そこで、免疫力を上げるために筋力トレーニングが必要なのです!
余裕があれば、少しくらいの衝撃に耐えられる。その分だけを筋トレで補うと思えば、きっと無理なく始められるはず!
体力の無さや体調不良を嘆くだけなく、運動不足を自覚している人は是非、この機会に筋肉トレーニングを始めてみてはいかがですか?

FUNXでは、レベルに応じたクラス構成となっており、無理なくレッスンが受けられます。また、グループレッスンなので複数人でトレーニングを楽しめ、達成感もみんなで共有できます。

随時会員様の入会も受け付けております。
ご不明点等ございましたら、お電話やメールにてご対応可能となります。
お気軽にご連絡ください!!

参考文献
運動と免疫 鈴木 克彦
ACSM(アメリカスポーツ医学会) 運動処方の指針 運動負荷試験と運動プログラム 原書第8版 南江堂 2013
免疫力アップの自重筋トレ